2024モジアカ展 出品者の皆様へ

まもなくモジアカ展がはじまります。
搬入までに、以下をよく読んで参加してください。

項目数があるので折りたたんでありますが、全てに目を通してください。

<搬入は6日午前中に!>10:00-12:00

大事なことなので再度記載します。

「全作品が揃わないと設営は始められません」

作品は6日12時に間に合わせてください。

設営は時間がかかる可能性があります。
迅速に開始し、スムーズに終えるため、時間の管理だけはしっかり行ってください。

設営までに各自するべきことがありますので、早めの到着をお願いします。
間に合わない場合、展示スペースが確保できない可能性があります。

6日午前に直接搬入できない方は、以下のいずれかの方法をとってください。

< 1>前日5日着で郵送

後述の「12時までに各自行うこと」の内容を事前に準備しておくこと。

<2>5日の午後に手持ち搬入

事前の申請必須。
不安な方は搬入のみ5日午後に行ってもOKです。

ただし6日の設営も参加してください。
「5日か6日かどちらかいれば良い」ではなく、設営の6日は原則全員参加です。

5日午後は西村がいる時間が多いですが、いなくてもOK。
開梱して目立つところに置き、搬入完了をメールをしてください。

※5日搬入の方でお時間があったら、5日の作業もお手伝いいただけると助かります。

<3>友人や家族に代行を依頼

搬入は本人でなくても問題ありません。
「6日の搬入時に各自行うこと」の内容を事前確認のこと。

◆6日午前にギャラリーにいない方は、誰か「担当」を決めておいて下さい。 手の空いている方々で作業は手伝いますが、数の管理など責任を持つ担当者です。

<6日12時までに各自すること>10:00-12:00

以下の7か所に「名前」と「作品タイトル」をハッキリわかるよう、大きめで! 

直接記入でも貼り付けでもOK。
ニックネーム不可。
マジック等の筆記用具は持参してください。

1,作品本体の裏面

2,箱の全ての面(6面)

記入が無い場合は、現地の誰かが書きます。
悪筆の苦情は一切受け付けません。

作家名と作品名の書かれた短冊を会場に用意してあります。

「額本体の右側面」に「剥がせるテープで」貼ってください。
必ず、展示した状態で横から見える位置に。

額の厚みより広くても問題ありません。
設営後、開始前に外します。

窓を見て右奥にピアノの入っているバックヤードがあります。

  • 各自、搬出時の梱包材も併せてひとまとめにすること。
  • 記名のないものは全体作業の備品とします。
  • バックヤードがいっぱいになりすぎた場合、抱えられるサイズの箱は持ち帰ることになる可能性があります。

未セットの場合は、1ー3の後、作品をセットしてください。
マットに作品を張り付ける用のテープ(シール)とヒモは、額に添付されているはずです。
テープが見当たらない場合は教室備品を使用可能。

  1. 平らな場所で額を開ける
  2. アクリル面についている保護材を外す
  3. マットと作品の位置を合わせる
  4. 作品の上辺を中心に数か所、しっかり貼る
  5. 表面から<アクリル><マット><調整用の板(ある場合)><裏板>すべてを元の状態に戻す
  6. ヒモをなるべく短く、緩まないようにきつく結ぶ

<各自で作業です>
西村一人で生徒全員の数十点をセットすることは不可能です。
また、当日は全体の対応が中心になりますので、作品セットの補助は原則致しません。
仲間に助けてもらってセットしてください。

<12時に間に合わなかった場合は、設営が優先>
空の額のまま設営作業を進めます。
作品のセットは該当エリアの作業に影響のない合間時間に行ってください。
設営作業中の該当エリアに額がない場合、展示スペースは確保できませんので気を付けてください。

  • 書体等で分けられた指定エリアに「記名済」「短冊貼り付け済」の額を置いて下さい。
  • 足元の壁に立てかけ、作品面が見えるように。
  • 作品のセットが間に合わなくても、時間になったら額を置いてください。

実際のサイズと数を見て調整の可能性があります。
都度指示に従ってください。

エレベーターの4階に「閉廊」のフタがされているかもしれません。
横にずらせば押せますので、直接4階に来てください。

フタはエレベーターを降りる前に必ず戻して下さい。

できれば12時までに終えるか、合間に済ませてください。
終了までゆっくり抜ける時間はありません。
その場で飲食OK。
ただしごみは持ち帰りのこと。

<設営は原則全員参加>12:00-18:30

書体等で分けられたエリア別に行います。
西村が回ります。

レーザーをセット。
西村が回ります。
高さを決めたら、釘打ちの位置をマーカーしてください。
ヒモのたるみ具合いを考慮に入れてください。

  • 小さな作品は上下展示、テーブル展示になる可能性があります。
  • 大きな作品はイーゼル展示がありえます

絶対にほかの作品が壁にかかったまま釘打ちを行わないでください!
振動で落ちる危険があります。

各自の作業に夢中で気付かない場合がありますので、お互いに注意し合ってください。
自宅にトンカチがある方はお持ちください。

同壁面の釘打ちが終わったら、展示して「高さ」「位置」「水平」の調整をします。

打ち直しの際は、同壁面の全ての額を一旦下してください。振動で落下の危険があります。

額側面の短冊を参考に、キャプションを掲示。
「ひっつき虫」を用意してあります。
小さくちぎり、もんで柔らかくしてから丸め、丸いままで背面にあてて壁に押し付けてください。

キャプションの掲示後
間違いのないことを複数名で確認したら、額側面の短冊を外してください。

  • 展示の最終確認

  • 受付などの準備

<会期中>10:00-18:30

会場担当の入室と退出の時間と方法について

【前半組の入室】
10時10分前を目処に文房堂に入ってください。
正面入り口はオープン前ですが、自動ドアが手動で開くそうです。
中で朝礼中かもしれませんので「4階です」と伝えてササっと上がってください。

【後半組の退出】
18時半に全ゲスト送り出したら、翌日の簡単に準備をしてそのまま退出してください。
正面入り口が自動を切って半開きになっていると思います。
しまっていたら店員に伝えて開けてもらって下さい。

受付2名

【ゲスト入室時】
三つ折りのご案内を渡してください。

ゲストカードは入室時でもOK。
その場合、「帰りに感想頂けると嬉しいです」とひとこと添えて下さい。

【ゲスト退出時】
ゲストカードの記入をお願いしてください

  • お名前
  • メールアドレス or SNSアカウント
  • 感想

【その他】不在者への贈り物を預かるかもしれません。お名前をメモして、机の下で預かってください。お花は作品の近くに置いてもOK。 

タトゥーシール担当

ご希望者にタトゥーシールを貼ってあげて下さい。
貼り方は受付の説明用紙にありますが、デモ見ていればわかるので見せます。
見てない方は一旦聞いて下さい。

会場管理担当

他のモジアカ生と協力して、作品を守ってください。

例:
無断撮影・素手で作品に触る・おしゃべりや写真に夢中で作品や什器に当たる・雨でぬれたまま未額装の作品に近づく 他

係に割り当てられた時間でなくても、出来るだけ会場にいて、係をサポートしてください。
係の方にゲストがいらしたら、アテンドできるように交代してあげてください。

教室作品展は「生徒全員で盛り上げ、生徒全員で全員の作品を守る」ことで成り立ちます。
他人任せにせず積極的に参加してください。

<搬出:11日PM>12:00-

会期中と違い、全作品撮影可能です。ただし、使用は個人に限ります。
ネット公開は本人の許可を得てください。

箱詰めと持ち帰り用の梱包は各自。
ヒモやテープは全員分はありません。必要となる道具と合わせ各自で用意してください。

当日来られない場合は担当者を決めてください

原状回復が必要です。

  • 各自の釘穴をパテで埋める
  • テーブル類を指定位置に戻す(当日指示)
  • 掃除
  • ゴミまとめ
  • 教室備品まとめ

ほか

 

教室からイーゼルなどの備品を持ち込みます。
搬出用の車にそれらを積み込むお手伝いをお願いします。

以下の手順で準備してください。

  1. 緩衝材やビニールなどで包み、しっかり梱包する。
  2. 着払い伝票を貼る。指定:ヤマト運輸
  3. 指定エリアに置く。

着払い伝票、緩衝材、梱包材(プチプチ・ビニール袋・テープ・紐など)は、各自用意のこと。

当日来れない方は、上記を頼める担当者を決めてください。モジアカ生以外もOK。

配送準備をご自身で行わなかった場合の配送時の破損および紛失については、担当者含め誰も一切の責任を負いません。

西村含め、全員が撤収後の可能性があります。
※西村は教室備品の撤収があるため最後までは会場におりません。

誰もいなくてもギャラリーには入れます。
作品は「バックヤードのピアノの上」に置いておきます。
場所の変更のある場合は退出前にメールします。

 

西村 弥生 Yayoi NISHIMURA

カリグラファー(西洋書家)/イルミネーター(写本装飾家)/紋章デザイナー
ご依頼はインフォメーションページ記載のメールにて承ります