Q&A よくある質問と答え

教室、工房には、毎日たくさんのお問い合わせをいただいております。
皆様の参考になるよう、少しずつお答えしていきますので、ぜひ参考になさってくださいね!
質問と答えは下記の二つに分かれています。

<教室関連> 受講に関する質問、 カリグラフィーを学ぶことに関する悩み
<工房関連> ご注文、ご依頼に関する質問

<教室・カリグラフィー学習 関連>

一番多い質問です。まったく問題ありません!
モジ・アカデミアに入学されるほとんどの方は、全く経験の無い方々です。
わたくし自身も、絵筆の1本も持っていない状態からカリグラフィーをはじめました。

一から丁寧にご指導します。
元劣等生の講師だからこそ、苦手意識に苦しみ悩む生徒の皆様の気持ちやうまくいかないポイントが実感としてよくわかります。
経験のあるクラスメイトと比べると不安に感じる事もあるかもしれませんが、焦らず各々のペースで取組んで頂きたいです。
気長に挑戦して頂ければ、わたくしと同じレベルには必ずして差し上げますので、怖がらずにぜひ挑戦して下さいね!

最低限の道具という意味では、ペン軸・ペン先・インク・紙があればスタートできます。
品質を選ばずに購入すれば、合計1,000〜1,500円ほど。
画材店、文具店、本屋などで購入可能です。

本格的にスタートする場合は、その他にも傾斜板という台や、紙に散布するゴムの粉など様々な道具が必要になります。
モジ・アカデミアでは、本格的にスタートする為の本格的な道具をまとめたキットをご用意しております。

<道具について>
モジ・アカデミアでのお使いいただく道具のほとんどは、市販の物で、教室指定・オリジナルの物ではありません。

道具で苦労する事は上達の妨げになりますので、良いものを厳選してお勧めしております。
そのため、それらは市販の物の中で最も安い種類とは限りません。

教室で販売している道具や材料は、あくまでも「少しでも割安で入手できるよう」また「購入に行く手間や時間を省けるよう」お手伝いしているものです。
まとめて仕入れていますので、市価よりお求めやすい価格になっているものが多いですが、安さを売りにする量販店ではありませんので、業界最安値とは限りません。
生徒の皆さんは、教室で購入しても、ご自身で仕入れ先を見つけて入手されても結構です。

<キットについて>
クラスによって道具が異なります。
通常は6,000円または10,000円のキットをお求めになります。
内容は以下の通りです。
・ペン先×2
・ペン軸
・インク大ボトル
・紙抑え
・方眼紙
・サンダラックゴム
・貼ってはがせるテープ
・本「トラディショナルカリグラフィー入門」
・傾斜板と滑り止め

すでに上記の本や、カリグラフィーの道具をお持ちの場合は、消耗品を除きキットから引いてお譲りしております。

その後は絵の具関連の道具や消耗品が必要になります。

そもそもカリグラフィーの道具は一部の特殊な道具を除いて高価な物はありません。
靴、楽器、ドレス、精密機械など高価な準備は一切ありません。
羊皮紙など上級になってから使ってみたい特殊な物には高価な物がありますが、カリグラフィーは本当にお金のかからない優雅な趣味です。

最初に迷われるのが書体ですね。
書体選びは本当に楽しいですが、まずは下記の二つで大きく違うことを理解してください。

・幅のあるペンで書く伝統的な書体
・尖ったペン(ポインテッドペン)で書く書体

同じカリグラフィーですが、ペンとインクと紙を使う以外は全く違うと言っていいほどに、手の動きが違います。

できればいつかは両方マスターしていただきたい!
でもまずは、好みの見た目で選んでいいんですよ。

<幅ペンの書体講座>
数千年の文字の歴史に沿って学ぶ講座です。
書体数も多いので、お好みの書体がきっとありますよ。
本を手書きしていた時代の文字なので、本に描く「飾り文字」のレッスンが含まれていたり、歴史の裏側に触れる楽しみもあったりします。

基本的には好みのものからお選びいただきますが、中には初心者に難しい書体もあります。
その場合は、最短でその書体に辿り着けるようご提案しますので、ご相談ください。
「いつかはこの書体を学びたい」と基礎を積み重ねる時間も楽しいものです。
まずはサンプルを見てご相談しましょう。

<ポインテッドペンの書体>
印刷時代に入って以降の事務書体です。
シュルシュルくるくるとした雰囲気がとても素敵です。
書体数は多くありませんが、今はモダンカリグラフィーという名でたくさんのアレンジを行う楽しみがあります。

当教室では、いつか本当の意味で自由にアレンジができるようになるよう、まずは歴史的な基本書体からみっちり学んでいただきます。

<スタートにお勧めの書体>
初心者におすすめの書体というのは確かにございます。
しかし、グレード1(初級)の講座であればどこからもスタート可能ですので、「素敵だな」「書いてみたいな」と感じた書体から挑戦してみて下さい。

学期ごとに開講クラスが異なり、入学時にご希望の講座が開講になるとは限りませんが、その枠にいて頂ければいずれは必ず開講になります。

 

とても、とても、とても多い質問です。
まず「どのようなプロになりたいか」を、よくご自分の胸に問うてみて下さいね。

「カリグラフィーでプロになる」という時、大まかに下記の4つが考えられます。
 ・オリジナルのアート作品を作って販売するアーティストになる
 ・筆耕などの仕事を受けたりグッズ制作販売など、文字を使ったビジネスを行う
 ・カリグラフィーの技術を教える講師になる
 ・研究者になる

1つの書体のみを独学で学び、文字を活用した商売を成功させている方もいます。

逆に、数多くの書体を、どのようなリクエストにも応えられるレベルでマスターし、知識的にも技術的にも鍛えあげられた素晴らしいカリグラファー兼イルミネーターでも、仕事にしていない(する気がない)方も多くいます。

プロであるかどうかは、技術レベルに比例していません。
仕事にしているかどうかです。
そして、仕事になっているかどうかです。

カリグラファーであるかは、技術レベルに比例すると思います。
書家であるか、文字を使ったアーティストであるか、それも、腕と目的の違いがそこに存在していると思います。

「どれくらいの期間で」は、
「どのレベルの、何をするプロになりたいか」と、皆様の「努力」に比例します。
 

モジ・アカデミアで1年、真剣に取組んで頂ければ、友人からほめられる美しい文字を書けるようになれるだけの指導を致します。

しかし、本物のカリグラファーとして、そして本物のプロとして、「どこに出ても恥ずかしくない知識と技術を持ちたい」とお思いでしたら、1年では叶いません。
それが短期間で叶うというような無責任な事は、私は言えません。
どの世界も、本物になるのに近道はありません。

モジ・アカデミアは「後世に歴史を繋ぐ本物のカリグラファーを育てる事」を目的にしています。
長く趣味で続けたいとお考えの方も、早くプロになりたい方も、同様に指導致します。

しかし、「プロになりたい!」と宣言された方には、それなりの指導と、成長に合わせたチャンスをご用意する準備があります。
プロになりたい方は、まずはご自分がどのようなプロになりたいか、なぜプロになりたいかを考えてみて下さいね。
そして、ためらわずに私にその意思を聞かせて下さい。
しっかりカウンセリングを行った上で、教室で可能な限りのバックアップ致します。

ぜひ奥深いカリグラフィーの世界にいらして下さい!

当然ながら、修得度合いは練習量と比例します。
特に初期、ペンに慣れるまでは、なるべく多くの回数、少しずつでもペンを持って頂けると身に付くのが早くなります。

ただし、ひとつ大切なアドバイスがあります。
よく確認せず、やみくもに時間と回数だけを積み重ねますと、良くないクセを指にしみ込ませてしまいます。
たくさん練習する事は良い事ですが、確認も同様に大切です。

よく見ることも学び、よく考えることも学びです。

「大切なポイント」として教室でコメントした箇所をよく思い出し、お手本として皆様の用紙に講師が書いた文字とよく見比べながら、丁寧に練習して下さい。

お忙しい生徒さんの中には、「教室以外ではペンをほぼ持たない」という方もいらっしゃいます。
モジ・アカデミアでは、そのようなスタイルでの受講も受け入れています。
定期クラスのスピードについて行くのが難しい場合は、セミプライベートレッスンなどでご詩人のペースで取り組むことも可能です。
まずは書く時間を楽しんでみてくださいね!

グレード1(初級)の書体は1期5か月(10回)で、小文字、小文字の変形、大文字、飾り文字を学びます。
1回ずつの情報量は大変多くなりますが、復習とフォローの時間も設けています。
文字の歴史はつながっていますので、そのつながりを意識しながら学ぶことで、1書体目より2書体目3書体目と、だんだんに習得は早く深くなっていきますよ!

さらに復習が必要であったり、ひとりでの作品制作に不安のある方向けに「セミプライベートレッスン」というカリキュラムをご用意しておりますので、スキルアップや補完として便利に活用して下さい。

「セミプライベートレッスン」のみで書体を学ぶ場合は、上記の期間で学べるとは限りません。
お越しいただける回数も含め、ご自身のペースに合わせて学ぶ為、早い方もいらっしゃるし、時間のかかる方もいらっしゃいます。

承っております。
講座一覧に「定期クラスの見学および体験」というページがございますので、ご確認下さい。

 

基礎講習は<原則>入学前となっておりますが、下記の場合は入学後の受講も可能となっております。

・教室指定の開講日に予定が合わない
・セミプライベートレッスンでスタートする為、入学時期が講座開講時期ではない

必ず受講を頂く講座になりますので、入学時に講座受講料をお預かりします。
ご了承下さい。

次の開校日は講座一覧の「<原則入学前>基礎講習」にてご確認ください。

あります。
提出はなく、罰もありません。

<宿題の内容>
定期クラスの場合:
「今日学んだ事を復習しておいて下さい」「この文章を書いてみて下さい」「飾り文字を考えてきて下さい」「作品のレイアウトを考えてみて下さい」など、技術レベルや授業の内容に合わせた復習。
回により、次回のレッスンで使用する物を自宅で用意して頂く事があり、その宿題がなされていない場合は、授業中にクラスメイトと同様の作業に入れないことがありますので、事前に必ず行うようお伝えしています。

セミプライベートレッスンの場合:
どのような作業であっても、自宅で作業されることを選択されるのも、全て教室のみで作業することを選択されるのも、各自の自由です。

やむを得ずレッスンをお休みされる事もあると思います。

その際は、振替システムを利用する事が出来ます。
講座案内にある「欠席時の振替えについて(制作中)」をご確認ください。

振替えを受講しなくても次のレッスンは参加できます。
また、テキストもお渡ししています。
※教室での手渡しのみ。配送無し。

進行の妨げになりますので、次レッスン時に欠席分のフォローは原則出来ません。
クラスメイトへのご配慮としてご了承下さい。

振替えは「権利」です。
「受けなくてはいけないもの」ではなく「受ける事が許されているもの」です。
定期クラスにて全員一斉でお伝えしている内容を、個別対応で何度も繰り返す振替レッスンは、実は講師にとっては大きな負担です。
(欠席者の数によっては3−4回に及ぶ事も!)
だからこそ、振替えのシステムのない教室もたくさんあるんですよ。

モジ・アカデミアのレッスン内容は大変密度の濃いものです。
ぜひ便利に活用して頂きたいと思っております。

<定期クラスの場合>
遅刻しても途中からの参加は可能です。
ただし、授業は進んでおりますので、聞き逃した点はクラスメイトに聞いて下さいね。
大幅に遅刻される場合は欠席し振替えをなさるか、セミプライベートレッスンで聞き逃した部分のフォローを受ける事をお勧めします。

<1day体験レッスンの場合>
遅刻しても途中からの参加は可能です。
ただし、レッスンは進んでおりますので、完成に向けて短縮バージョンで可能な限りフォロー致します。
他の受講者の方もご指導しておりますので、つきっきりにはなれません。
また終了時間も変更になりません。
完了せず時間に間に合わなかった場合も、講座は修了となります。
前述をご了承のうえ、可能な限り遅れずにお越し頂きたいと思っております。

ご予定がある場合は途中退出して頂いて問題ありません。
ただし、レッスンは進みますので、その分のフォローを次回レッスン内で行う事は原則叶いません。
もし不安でしたら、クラスメイトに聞いたり、セミプライベートレッスンで補完して次回に臨んでくださいね。

また、レッスンが進む中でおひとりだけお片付けをする形になりますので、クラスメイトに迷惑にならないようお気遣いお願いします。

定期講座は原則3時間は確保頂いております。
そのうち、2.5時間が講義と実技です。
一旦急ぎお片づけ頂いた後、お茶休憩をかねて次回の持ち物説明・宿題の説明・お知らせ・制作中の作品の相談などを行います。
いずれの部分に関しても、スクールから別途ご連絡致しませんので、ご自身でクラスメイトに聞いて下さい。

作品相談は学期の後期になると長引く傾向にあります。
他の方の作品制作相談も役に立ちますし、興味がわくものですので、残って一緒に聞いている方が多いです。
2.5時間の実技終了以降は自由参加ですので、いつお帰り頂くとしても事前申告不要です。

モジ・アカデミアは、平日は「ほぼ女性」、週末は「ほぼ男女半々・女性の方が少し多め」です。
内容や時間帯によって男女の比率は様々ですが、男性の方が多くなるクラスもございます。
カリグラフィー教室としては異例ですが、皆さん真剣に楽しく取り組んでくださっていますよ!
またクラスメイトは明るくあたたかい方ばかりですので、男性がクラスにおひとりでも自然になじんでいらっしゃいます。

趣味で続ける方、デザインの仕事に活かしたいという方、カリグラフィーでプロになりたい方など、目的は様々です。
長く続け、昇級を目の前にしているかたも数名いらっしゃいます。

ぜひ腰を据えて挑戦して下さい。

左利きでもカリグラフィーは可能です。
しかし、道具の選び方や準備に少し工夫が必要です。
右利きの方も初めての道具に慣れるのには時間がかかりますので、その点は全く同様です。

モジ・アカデミアの歴代左利きカリグラファーさんたちも、とても素敵な作品を作られていますので、根気強くチャレンジして下さい。

※初回お越しの前に必ず左利きである旨をご連絡下さい。
左利きの場合は道具が異なり、常備できているわけではないため、ご連絡のない場合は、初回に左利き用のお道具をご用意できるお約束は致しかねます。

定期クラスには20代から80代まで幅広く通っていらっしゃいます。

1day体験レッスンには小学生の常連さんもいらして、幅広い年齢層での楽しい時間です。

お子様の定期クラスご参加をお断りしているわけではありませんが、現段階では1dayにのみいらっしゃっています。
1day体験レッスンにおいては、カリキュラムを少し簡単に変更して5歳から、レギュラー通りの内容で8歳から、継続して挑戦されているお子様がいらっしゃいます。
3時間近い集中を必要としますので、ある程度落ち着いた年齢からのスタートをお勧めします。

なお、小学生以下は保護者同伴でお願いします。
お子様のみのお預かりは致しません。

お子様の希望者が増えましたら、1回ごとの時間の短いキッズクラスを開講したいと思っております。
ご希望の方はリクエストください。
リクエストが多い場合は開講を早めます。
このクラスは保護者同伴ではなくなる予定です

来学期以降の開講予定にお約束は致しかねます。
同じ曜日枠に通い続ける事で、毎学期ことなる内容を受講できるカリキュラムになっていますので、いつかはご希望の講座が開講になりますよ!

また、未確定とは言えだいたいの予定はわかりますし開講希望を反映する可能性もありますので、ご希望をお問い合わせ下さい。

通っている曜日枠で、ご希望講座が直前に開講済みの場合は、同じ枠で開講になるのはかなり先になる可能性があります。
別曜日枠で開講時にそちらに移動して受講される事をお勧めします。クラスの引っ越しは珍しくありません。

最近とても人気のある「モダンカリグラフィー」について、多くのお問い合わせを頂いております。
まずは「モダンカリグラフィー」について確認させてください。

「モダンカリグラフィー」は、今はまだ、伝統カリグラフィーの世界において書体名としては存在しておりません。
いずれ書体として確立されたらいいなぁと思っています。
重要なポイントとして、伝統カリグラフィーのほとんどの書体にスタイリッシュだったりポップだったりするモダンアレンジがあります。
しかし一般的にはそれらを「モダンカリグラフィー」とは呼びません。
現在「モダンカリグラフィー」として認識されているものは、ポインテッドペンという先端の尖ったペンを使用して書く書体のアレンジとして近年生まれた新しいスタイルです。
すでに書体ともいえるし、まだ完全に書体でないとも言える。
カリグラフィーとは違うジャンルのように捉えられがちですが、書道のひとつであることに違いはありません。
一部の意見によると、スタイリングを含めたアートのひとつととらえられているようです。
このブームが一過性のものであって欲しくないと思っています。
数100年後、“今”がモダンでなくなった時にも、名前とスタイルに違和感が出ないよう、モジ・アカデミアでは「バイブラント体(仮)」という名前で準備をしております。

受講可能なクラスは「ポインテッドペンクラス」です。
ポインテッドペンクラスは他の書体クラスと異なり、同クラスに異なる書体に取組む方がいるクラスになります。
ポインテッドペンの基本トレーニングを含む「ラウンドハンド体・基礎」を1書体目とし、2書体目からは複数ある選択肢よりご希望の書体を受講する事が可能です。
モダンカリグラフィーを一過性のブームで終わらせず1つの書体として根付かせる為、テキストや指導メソッドをつめている所です。
楽しみにしていて下さいね!

写本装飾(イルミネーション)、飾り文字のデザインは、いくつかの方法で学ぶ事ができます。
講座のほとんどは、書体との組み合わせになっていますが、飾り文字に関する部分のみを学ぶ講座も存在します。
ご確認ください。

<時代に合わせたデザインを学ぶ>
各書体のクラスの中で、その書体が使われていた時代の飾り文字のデザインを学びます。
デザインのルールを学び身につける事を目的にしていますので、クラスでは「模写」ではなく「分析と理解、応用」がテーマになります。
それぞれの時代の色の塗り方のトレーニングを含む授業の後、オリジナルの飾り文字の制作が出来るようになります。

<テクニックをまとめて学ぶ>
全ての時代の全ての飾り文字に共通している写本装飾の基本テクニックを学ぶクラスがあります。
例:イルミネーション入門
金箔や金粉の扱いを学び、色の知識を増やし、塗り方のトレーニングを行うことで、書体クラスで学ぶ飾り文字のグレードアップが叶い、作品制作時のフラストレーションを解消できます。

<特別な飾り文字を学ぶ>
定期の書体クラス内で学ばない飾り文字をまとめて学ぶ「飾り文字特別修得」というカリキュラムがございます。
原則としては書体クラスのプラスαの位置づけですが、飾り文字特修のみで学ぶ方もいらっしゃいます。

<模写をする>
歴史的な美しい作品を模写する事で、その技術を身につける方法です。
モジ・アカデミアの模写クラスは原則「いくつかの書体」と「イルミネーション入門」受講済みの方を対象としています。

<セミプライベートで学ぶ>
イルミネーション入門で基本を学んだ後であれば、セミプライベートで様々な装飾方法を個別に学ぶ事が出来ます。

募集中の講座をご確認いただき、ご希望の講座にお申込み頂きます。
メニューに「STORE」がございますので、その先にリンクされた購入サイトでご購入下さい。

購入に使える支払い方法は、サイトでご確認ください。

全ての講座で、初回レッスンは特別な準備は必要ありません。

<書体講座>
カリグラフィー用品一式と筆記用具のみ。
カリグラフィー用品をお持ちでない方は、このページの「道具を持っていません」の欄をご確認下さい。

<特修講座>
筆記用具のみ

画材などは全てご用意しておりますので、特別な物は何もお持ちにならなくて結構です。
1day体験レッスンでは毎回異なる物を作りますので、サンプル写真を見て、完成品が持ち帰れるような袋をお持ちになる事をお勧めします。

<工房関連>

カリグラフィー作品は「何文字いくら」と単純に計算できません。
基本料金の決まっている物もございますが、最終的には下記のすべてを考慮してのお見積になります。
情報が少ないと正しく算出できないため、下記の全てについてご連絡下さい。

<必須>
・ご依頼主様の本名(仮名ではお仕事を承りません)
・ご連絡先
・ご依頼の内容(使用目的)
・1点あたりの文字数(単語数)
・点数
・ご予算
・納期

可能な限り1ヶ月前までにご連絡下さい。
そこからご相談とご提案を繰り返して、本契約のちの作業になります。

<下記に関しても、もしお決まりでしたらお願いします>
・サイズ
・ベースとなるものの素材(紙以外の場合 or お任せでなく指定の場合)
・文字の色
・飾り文字の有無、金や色使用についてのご希望
・書体のご希望

書体名がわからなくても問題ありません。
当HPの中の文字のサンプルまたは別サイトからでも結構ですのでイメージ画像をご連絡下さい。

ご予算に関し、「わからないのでご相談したい」という方が多くいらっしゃいます。
ご予算とご希望内容を照らし合わせ調整してご提案致しますので、必ずご希望をご連絡下さい。

<筆耕の場合>
手書きNG=デジタルデータのみ、ローマ字必須、要敬称の場合は記載必須となります。

制作のご依頼は可能なかぎりお早めにお願い致します。

<筆耕の場合>
ご相談、材料調達、発送にかかる数日必要になります。
せめて2週間を頂戴致したく存じます。

<制作の場合>
1ヶ月前には受付を締め切ります。早めにお問い合わせ下さい。

<出演・出張の場合>
週末の空き日程は数ヶ月前に決まり、毎月1日あるかないかになっております。お早めにお問い合わせ下さい。
内容によりましてはアシスタントの帯同が必要になりますので、直前の場合はご希望に添えない可能性がございます

カリグラフィー作品は「何文字いくら」と単純に計算できません。

基本料金の決まっている物もございますが、最終的には先述の「オーダーや見積もり依頼には何を伝えたらいいですか?」の答えにあたります情報のすべてを考慮してのお見積になります。

必要な情報が無い状態で「何もわからないのでご相談したい」とお問い合わせを下さる方が多くいらっしゃいますが、いずれにしても再度情報をお伺いしてのお見積もりになり時間がかかります。
お急ぎの場合は間に合わない可能性があります。
まずは「質問1:オーダーする時に何を伝えたらいいですか?」をご確認下さい。

「大体いくらまで希望」という形でも結構です。
情報を頂けましたら、ご予算に合わせて、ご希望内容から調整してご提案を致しますので大変スムーズです。

<ミニマムチャージ>
筆耕含む全てのご依頼: 総合計1万円〜
作品制作: 1点3万円〜
出張: 1回3万円〜

承っております。

店頭・ホテル・レストランなどの会場で直接ゲスト(購入者・プレス他)に文字を書いて差し上げるスタイルのご依頼は多くご相談頂いております。

まる1日ご対応できる日程は大変少なくなっておりますので、ご希望の日程をお早めにご連絡下さい。

・事前に一度お打合せのお時間を頂戴致したくお願い申し上げます。
・必ず事前に用紙(ベース)のサンプルをお預かりし、最適な画材を選出致します。

承っております。

持参する道具の用意のため、事前に一度お打合せのお時間を頂戴致するか、可能な限りの情報を事前に頂戴致したくお願い申し上げます。
まる1日ご対応できる日程は大変少なくなっておりますので、ご希望の日程をお早めにご連絡下さい。

最高の文字をご希望の場合は、質のよい紙でのご依頼をお勧めします。
しかしご希望でしたら、タイル、石、鏡、ラバー様の物、皮様の物など、様々な物にご対応致します。
まずは一度ご相談下さいませ。

原則、納品から近い15日付または月末付でご請求書を発行し、発行日より1ヶ月以内のお支払をお願いしております。
ただし事前にご相談は承っております。
なお、制作の場合は事前に一部ご入金を頂く場合がございます。

 

西村 弥生 Yayoi NISHIMURA

カリグラファー(西洋書家)/イルミネーター(写本装飾家)/紋章デザイナー、ごいらい