Grade 2

FRENCH GOTHIC BASTARDA

<クラス案内> 15世紀フランスのゴシック・バスタルダ体(前・後期)

書体について

のびやかで優雅なゴシック体の草書体。なかでもフレンチスタイルは繊細さのあるエレガントな雰囲気です。他のゴシック体と合わせても良いコントラストになる書体。ルネサンス期の2人の女性筆記者であるクリスティーン・ドゥ・ピザンとカトリーヌ・ダンボワーズの写本を元に学びます。羽根ペンのスムーズな扱いが求められる書体です。

※「バスタルダ体(前・後期)」は、その後続けて開講される「カデルス体」と合わせた3期クラスになります。原則、1期のみの受講はできません。

5ヶ月の流れ

  • 小文字 A〜Zの分析
  • 小文字の変形(バリエーション)と連結(リガチャー)
  • 飾文字
  • 大文字 A〜Zの分析
  • オリジナル作品の制作

このクラスで学ぶ飾り文字

ゴシック体の多くの書体にも組合せ可能な豪華な飾り文字をフランスの写本を元に学びます。金粉を使用した繊細で華やかな雰囲気の仕上がりです。ハイライトの理解が深まり、細い線のトレーニングになります。

書体クラス内の飾文字レッスンについて

  • 各時代によく使われていた飾文字のデザインを学びます。1つのアルファベットを真似て仕上げるのではなく、ルールを学び、技術を身につけ、いずれのアルファベットでも自分でデザインできるようになる事が目的です。
  • 色の知識を増やす・塗り方描き方の基礎トレーニング・金彩テクニックをマスターするなど、共通する写本装飾技術を学びたい場合は、「イルミネーション入門」クラスにて学ぶ事が出来ます。

受講について

受講資格: グレード2のクラスです。下記が受講条件になります。

  • グレードアップのためのスキルチェックを受けている事
  • 「羽根ペンと羊皮紙」を受講済みである事
  • ゴシック系の書体を2書体以上受講済みである事

受講料 : 50,000円/期 (テキスト、お茶、お茶菓子代込/画材等は各自用意)

日程  : 隔週、各 約3時間×10回 /期

  • 講義および実技(約2.5時間)の後、ティータイムがあります。次回の説明・宿題説明を含む「お知らせ」の為に30分程度。その後は「制作中の作品の相談」および「情報交換」になります。「お知らせ」以降は自由参加です。
  • この項目は「定期クラスで受講される場合」の概要です。セミプライベートレッスンなどでの受講をご希望の場合はお問い合わせ下さい。
  • 振替システム、事前基礎講習などについては該当ページをご確認ください。

受講申し込み

お申込み可能な時期は下にボタンが表示され、申込み(購入)できます。

・来学期の募集が無い場合はボタンの表示がありません
・すでに満席の場合はボタンを押した先が「在庫無し」になっています

※今学期・来学期のクラススケジュールは コチラ にてご確認下さい。

お問い合わせ

48時間以内(土日除く)に <br/>お返事致します。 <br/>暫くお待ち下さい。

Not readable? Change text. captcha txt
0
yayocalligraphyyayocalligraphy FB.getLoginStatus(function(response) { statusChangeCallback(response); }); { status: 'connected', authResponse: { accessToken: '...', expiresIn:'...', signedRequest:'...', userID:'...' } }