Grade 1

13c. MONASTERY SCRIPT

<クラス案内> 13世紀修道院の事務書体

書体について

13世紀フランスの修道院で発展したこの書体は、特権認可書や様々な書類のために使われてきました。丸みを帯びた文字に独特のペン先の動作を加えることにより、優雅な雰囲気を作り出す事ができます。
この書体を学ぶ事により、現代作品に古いデザインを生かす素晴らしいアイデアを得る事が出来ます。

3ヶ月の流れ

  • 小文字 A〜Zの分析
  • 小文字の変形(バリエーション)と連結(リガチャー)
  • 飾文字
  • 大文字 A〜Zの分析
  • オリジナル作品の制作

このクラスで学ぶ飾り文字

「13世紀修道院の事務書体」に合わせて学ぶ飾り文字は、12世紀に引き続き人気のあった軽いロンバルディックイニシャルをベースとしたデザイン。他の書体ではあまり使う事の無い珍しい色味をいくつか身に付け、フィリグリーのテクニックをさらに洗練させるトレーニングを行います。

書体クラス内の飾文字レッスンについて

  • 各時代によく使われていた飾文字のデザインを学びます。1つのアルファベットを真似て仕上げるのではなく、ルールを学び、技術を身につけ、いずれのアルファベットでも自分でデザインできるようになる事が目的です。
  • 色の知識を増やす・塗り方描き方の基礎トレーニング・金彩テクニックをマスターするなど、共通する写本装飾技術を学びたい場合は、「イルミネーション入門」クラスにて学ぶ事が出来ます。

受講について

受講料: 30,000円 (テキスト、お茶、お茶菓子代込/画材等は各自用意)

日程 : 隔週、各 約3時間×6回 (または毎週・各約1.5時間・12回)

  • 講義および実技(約2.5時間)の後、ティータイムがあります。次回の説明・宿題説明を含む「お知らせ」の為に30分程度。その後は「制作中の作品の相談」および「情報交換」になります。「お知らせ」以降は自由参加です。
  • この項目は「定期クラスで受講される場合」の概要です。セミプライベートレッスンなどでの受講をご希望の場合はお問い合わせ下さい。
  • 振替システム、事前基礎講習などについては該当ページをご確認ください。

受講申し込み

お申込み可能な時期は下にボタンが表示され、申込み(購入)できます。

・来学期の募集が無い場合はボタンの表示がありません
・すでに満席の場合はボタンを押した先が「在庫無し」になっています

※今学期・来学期のクラススケジュールは コチラ にてご確認下さい。

お問い合わせ

48時間以内(土日除く)に <br/>お返事致します。 <br/>暫くお待ち下さい。

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