ヨーロッパ、古代の道具に触れる

 In Blog, from yayo, ある日の教室より

ローマンキャピタル体のクラス、
最終レッスンは「古代の道具に触れる」でした。

前回レッスンから、
こんなナゾの道具を集め始めて・・・

reedpen

「何に使うんですか!?」の質問にも、
「次回のレッスンで!」とはぐらかしつつ、
皆さんがウキウキしているのを眺めていました。笑

パピルスもたっぷりご用意しましたよ。
みるのも初めてでしょう(^ー^)

papyrus2018

大きめサイズのパピルスです!
これで作品を作ってもいいですよ。
素敵です。

こんな物も使います( ↓ )
動かし方と力の入れ方にコツがあります。

papurus2

何をしているのでしょう!

とうとうみんな立ち上がりました。
楽しそうです。
そしてうるさいです。笑

papyrus3

ちょっと落ち着いて次はナイフ。
気をつけて。
日本で買える葦ペンより、北アフリカや中東の葦に質感の近いペンができました。

完成したら書いてみましょう。

reedpen2

おー!ステキです!

とたんに女子に囲まれました。
ペンもパピルスも良い処理が施せたようで、
気持ちよく書けています。

papurus-reedpen2

古代の道具に触れるのは特別な感覚です。
自分で作った道具、今は珍しい気もしますが、
昔の人はみな、身近な物を道具にしてきましたから。

こうやって、長い歴史に触れて行くのは
文字を学ぶ中でとても大切な事です。

Ornamunt-001.png

以上、
カリグラフィー工房 ヤヨ・カリグラフィー および
カリグラフィー教室 モジ・アカデミア

カリグラファー 西村弥生 でした(^ー^)

次回も
東京・南青山の工房 兼 教室より、
文字から始まるステキ生活をお届けします!

yayo

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